突然Amazonから訴えられた!?え?身に覚えがない!

あなたは、Amazonからこのような連絡が合ったことありますか?

「コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します》

差出人はあの大手のインターネットサイトの『Amazon(アマゾン)』

担当者や電話番号も記されているから「何があったんだろう?」と思いながらも信用してしまいがちです。

結論からいって、これは架空請求です。

もっともらしい文面とインターネット通販大手の名をかたる手口はアマゾンに限らずここ最近増えてる詐欺手口ですね。

「法的手続き」という脅し文句にはどんな人間でも恐怖と同時に面倒な感じになりますよね。

また、違うケースでは、Amazonで注文しても商品がなかなか発送されない、配達予定日を過ぎても商品が届かない場合には不安になりますよね!

販売者ごとに値段や配送スピードが違いますが、お金だけ支払わせて商品が届かなかったり商品が粗悪やニセモノ?だったり…ということもあったりします。

実際に2017年11月から今年5月末までの被害総額は約1億6500万円でその多くは50~60代のお年寄りがいちばんの詐欺の餌食になっているんです。

便利になってゆくネットショッピング。

でも利用する際には、買い物で失敗しないようにするには、詐欺被害に合わない為の知識や情報って大事なんです。

そこで、今回はAmazonでの詐欺を防ぐための方法と見分け方や、もし詐欺にあってしまった場合の対処法をご紹介します!

Amazonの詐欺の多くは購入前に見分けられる!

Amazonの詐欺には必ず怪しいと思う特徴が必ずあるんです。

でも、詐欺にあっている時はそのようなことを感じさせないのでは?と思う人も多いと思いますが、以下の特徴を知るだけで以下現在の被害が半分以下になるともいわれています。

つまり、何も知らないから・・・というより知ろうとしないで被害にあう方が多いのが実情です。

まずは詐欺出品者の特徴をまずは以下に挙げてみますと

・Amazonを名乗って商品代金を請求する

・出品者が怪しい、販売商品に疑問がある

・代金を払っても商品が手元に届けない

・欠陥があっても返品・返金に応じない

 

といった場合には詐欺の可能性があります。

商品が届いたとしても粗悪品であったり偽物である可能性があります。

では、それぞれの詐欺の特徴とその見分け方について紹介してゆきます!

 

Amazonを名乗って商品代を請求する

アマゾンを名乗り、代金不足分の支払をコンビニで支払うように電話で請求する詐欺です。

また、SMS(ショートメール)で有料動画の未納料金が発生し、本日中に連絡無き場合は法的手続きに移行すると脅す手口です。

<見分け方>

個人対して法的手段への強い請求や直接の連絡は絶対にない

同様にAmazonギフト券に対しての例も報告されているようです。

 

<解決方法>

Amazonカスタマーサービスでメールやチャット、状況によっては電話で相談可能

「怪しい・・・」と思ったらまずAmazonまで連絡すればすべて解決しますので必ず連絡しましょう!

 

出品者が怪しい、販売商品に疑問がある

出品者の販売者情報がやたら褒めている内容が多い・・・とはいってもそこから判断はなかなか難しいですが、あまりにも商品性能と値段にギャップがある、出品者の商品説明がおかしいと感じ、質問についての対応で

<見分け方>

異常な安さ、レビューの評価についての質問など数回しても無反応、無回答の場合

商品の性能の割には激安価格である、レビューが多い割には☆5つばかりで悪い評価や辛口コメントがない

さらに、質問の回答に対して、親切丁寧に対応してくれない場合も詐欺の可能性があります。

 

<解決方法>

出品者の情報やSHOPの出品者にメールや電話質問や連絡、応答が無い場合は、Amazonカスタマーサービスに連絡

商品のところにある「この商品は○○shopが販売し・・・」というところをクリックすると、その出品者に対しての評価を確認できます。

直接出品者に連絡をしても反応がない場合は直接出品者に連絡してくれます。

 

代金を払っても商品が手元に届けない

商品の代金を払ったのにもかかわらず、2週間たっても商品が届かないでお金だけ盗られるパターンです。

また発送通知だけ通知して、発送していない、なんていう事もあります。

 

<見分け方法>

Amazonで注文した商品が連絡もなく1週間過ぎて届かない

2週間過ぎて届かない場合は発送トラブルか詐欺のどちらかになります。

 

<解決方法>

商品が到着予定日を1週間過ぎて届かず、連絡が無い場合、商品出品者→Amazonの順に問い合わせる

返金に応じない場合はAmazonマーケットプレイス保証のサービスを利用する

商品が予定日を過ぎて届いていない場合には、まずはAmazonではなく、購入した出品者にお問い合わせしましょう。

何かトラブルが起きて配達が遅れているならすぐに対応してくれます。

出品者が言い訳をして発送しない、返金に応じない、また連絡がない場合には詐欺出品者の可能性が高いです。

その場合にはAmazonマーケットプレイス保証を使えば商品代金は返金されます!

この制度を利用せずに商品が届かないまま放置していると返金されずにお金だけが盗られてしまうので注意しましょう。

また、出品者評価が悪い購入する前に出品者の評価を見ることをおススメしますよ!

その時に評価のコメントに、「商品が届かなかった」「返金に応じてくれなかった」などの否定的なコメントがある場合は、その出品者からの購入は見直す、または慎重に考えてから購入するなどして下さい。

 

欠陥があっても返品・返金に応じない

注文した商品と説明と違うものが届く、または壊れている、個数が足りないなど、ネットショップ大手のAmazonでさえもそのような状態で自宅に届く場合があります。

理由としては、出品者の手違いや配送業者などの取り扱いなど、様々な理由がありますが、注文した通りでない場合は、出品者に返金や交換の連絡をして対応してもらうのは当たり前のことです。

また、Amazonはどんな理由にせよ、注文してから1か月間は返品を受け付けるサポート体制があります。

しかし、出品者にメッセージを送っても返答がない、あいまいな返事で結果的に、1か月のAmazonの商品の返品期間も過ぎるような引き延ばし工作を意図的に行なって、返金や交換させない詐欺のケースもあります。

 

<見分け方法>

商品の返品または返金手続きが完了したにもかかわらず、Amazonからメールが来ない

また、返金に応じて1か月過ぎても返金が無いので、問い合わせると

「返金をしましたよ」

「・・・対応いたしました」

「必ず振り込まれますので、もう少し待ってみてください」

の一点張りでその後1か月過ぎても返金がされていない場合もあります。

返品対応しておきながら返金はいつまでたってもしない、という場合は詐欺出品者の可能性を疑うべきです。

 

<解決方法>

「Amazonマーケットプレイス保証」を利用、返金請求をする

Amazonから返金対応のメールがなく、また返事があっても実際に商品の返金が1か月以上ない場合に問い合わせてみてください。

状況説明などの必要項目の記入など、多少手間がかかりますが、黙っていると1円も戻りません。

Amazonにとっても詐欺撲滅の良い機会なので、通報もかねてしっかり返金してもらいましょうね!

 

フィッシング詐欺

近年多発しているメールに記載されたURLをクリックさせて情報を抜き取ろうとする詐欺です。

Amazonのフリをしてメールを送り、URLをクリックさせてログイン情報を抜き取ろうとします。

Amazonなので、安心してURLをクリックし、詐欺サイトに飛んでログイン情報を入力させIDパスワードを入手しますが、実際には入力した情報を抜き取られている場合があるのです。

<見分け方法>

メールのアドレスの@マーク以降は「amazon.co.jp」とあれば、Amazonからのメール

出品者のメールの件名が「amazon.co.jp」だけで、@マーク以降「amazon.co.jp」ではない場合は、文章レビューから商品名と注文番号を合わせて確認

メールからアマゾンがクリックを強制させる文章をのせることはない

クリック先がアマゾンのログイン画面とそっくりに作っているサイトもあったりします。

 

<解決方法>

Amazonから届いた@マーク以降を確認し、「@amazon.co.jp」以外の場合は、ウイルス感知ソフトでスキャン

クリック先がAmazonそっくりのログイン画面でもURLが「amazon.co.jp」かどうか確認する

件名がAmazonからのメールであってもなくても、プレビュー文章の一部で注文商品、または注文番号で確認

プレビュー画面でメールの一部が表示を確認すると、注文番号や商品名が見えるので、そこでアマゾンや出品者かどうか大半は詐欺メールかフィッシング詐欺かを見破ることができます。

詐欺のメールの可能性がある場合は警告が出ます。

商品や思い当たらないAmazonのメールの場合は、詐欺の可能性が高いです。

とにかく、開封の確認もせずにむやみにメールのURLや画像などをクリックしないように、注意しましょう!

 

Amaozonで詐欺などトラブルにあった場合の解決方法まとめ

もしあなたが注文した商品でトラブルや詐欺にあったと感じた場合は迷わずアマゾンに相談!これが大事です。

ここまで紹介したトラブルに関して言えば、全てAmazonが解決できる内容です。

Amazonは世界各国で利用されている大きなネットショッピングサイトですので、様々なトラブルに対応して解決してきた経緯もあります。

そこで詐欺にあったりやトラブルになってい待った場合は、

トラブル等はまずはAmazonカスタマーサービスに連絡

amazonカスタマーサービス

  • フリーダイアル:0120-999-373
  • 有料電話:011-330-3000

Amazonマーケットプレイス保証に連絡し、返金対応してもらう

 

AmazonでのトラブルはAmazonが何とかしてくれるからと思ってうのではなく、詐欺やトラブルを未然に防ぐための情報を知っておきましょう!

その上でネットサービスを使いこなし、Amazonでの楽しいネットショップを満喫しましょうね!